ストーリーテラー | Storytellers -Through the lens of contemporaneity Vol.1 ソクチャンリナ・リム

ストーリーテラー | Storytellers -Through the lens of contemporaneity
Vol.1 ソクチャンリナ・リム

2022.10.28 - 11.9

「アートウィーク東京」
営業時間:
11/3 (木・祝) 10:00 – 18:00
11/4 (金) 11:00 – 19:00
11/5 (土) 11:00 – 19:00
11/6 (日) 10:00 – 18:00

© Sokchanlina Lim
Press Release

Vol. 1 ソクチャンリナ・リム Sokchanlina Lim
10/28(金)~ 11/9(水)

場所:nca | nichido contemporary art
営業時間:火 – 土 11:00 – 19:00(日・月・祝日休廊)
*「アートウィーク東京(AWT)」期間中は開廊します(時間は上記のとおり)
Vol.1 ソクチャンリナ・リム (Sokchanlina Lim)10/28(金)~ 11/9(水)
Vol.2 ティントン・チャン(Ting-Tong Chang)11/11(金)~ 11/23(水)
Vol.3 ~ Vol.4 Coming soon

nca | nichido contemporary artは、映像表現にフォーカスした、国際的に活躍するアジアのアーティスト4名によるグループ展、「Storytellers | ストーリーテラー -Through the lens of contemporaneity /映像表現の現在」を開催いたします。
映像表現は、ドクメンタやビエンナーレ、トリエンナーレなどの大規模な国際展で多く展示され、ここ数年は特に増加傾向にあります。その表現はパフォーマンスやオブジェクトを取り入れた映像インスタレーションや、5感を刺激するものなど多岐にわたり、注目を集めてきました。本展では、歴史を横断しながら各々の自国が抱える現在の様々な問題を、ビデオを中心にユニークな手法で表現するアーティスト4名を選出し、展示期間を分け、個展形式で順に発表いたします。
AWT開催中は、Vol.1: ソクチャンリナ・リム の作品を展示します。

Vol.1 ソクチャンリナ・リム
リム(1987年カンボジア・プレイベン生まれ、プノンペン在住)は現代のカンボジアにおける政治や経済、環境、文化的変化やその問題に焦点をあて、写真、映像、パフォーマンスなど多様な手法を用いて作品に表しています。本作品「Letter to the Sea / 海への手紙」は、タイ領海内で不法労働に従事させられ、亡くなった多くのカンボジアの漁師の話から着想を得て、彼らに捧げる手紙を海中で朗読する映像作品です。これは「アジアのカンボジア人移民労働者-対話」と題したタイ、日本、シンガポール、マレーシア、韓国、香港、中国を対象にリムが継続的に調査しているプロジェクトのひとつで、シンガポールビエンナーレ2019で初めて発表されのち、9/25までドイツ、カッセルで開催されたドクメンタ15にも出展された作品です。

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